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るろうに蹴心

~好きなクラブ・選手を熱くかつゆるーく応援!~

アルミン・フェーが復帰

えー、昨日深夜にE.フランクフルトから

昨季まで指揮を執っていた

アルミン・フェーが同クラブの監督に

就任(復帰)することが正式に発表されました。

 

 

 

ここで少しだけ

彼の最近の経歴について触れましょうか

 


意外にも2006-7シーズンの優勝監督である彼。


しかし、率いてきたほとんどのクラブで

途中解任の憂き目に遭ってきました。


戦術は皆無に等しく

ウォルフスブルク時代には

選手から戦術を批判されることも。


そしてマガトと並び

『時代遅れの“終わった”監督』

というレッテルを貼られていましたが

フランクフルトを率いて評価が一変。


前年2部落ちしたチームを

再び1部に引き上げ

翌年勢いそのままEL出場権獲得。


翌々年のELではCL常連のFCポルト

あと1歩のとこまで追い詰めました。


そんなフェーの汚名返上物語に

貢献したのが乾貴士です。


2部での直接対決でフェーの目に止まり

彼直々にオファー。

 

移籍1年目から6ゴール8アシストの活躍で

好調なチームとともに

ブンデスリーガに旋風を巻き起こしました。


ちろん乾さんだけの活躍で

レッテルを剥がせたわけではなく

同期入団のトラップ、ザンブラーノ、

オツィプカ、アイクナーに加えて

既存組のアンデルソン、ユンク、

シュヴェクラー、ローデ、マイヤーと

みんながみんな素晴らしい活躍をしました。

 

が、やっぱり

選手次第なんですよね、この監督。

 

乾さん、2年目は

得意のカットインを研究され

EL出場に伴う補強でライバル増加。


チームも過密日程で怪我人増加、

システム変更を余儀なくされ

乾さんのポジションは無くなりました。


そんな中、結果が出ないチームで

外国籍選手に批判が集まるのは当然。


言葉の問題も度々指摘され

日独両方のサイトで批判の言葉を

僕自身見てきました。

 

スポーツナビさんの方で

そのへんのことを触れたコラムが

ありますので以下に貼っておきます。


 

 

残留争いをするチームの蚊帳の外

ビッグクラブが居並ぶ中で、アイントラハト・フランクフルトは自らの立場を築いてきた。伝統あるクラブはドルトムントシャルケに敢然(かんぜん)と戦いを挑み、乾貴士という創造性あふれる選手を擁してブンデスリーガを驚かせてきた。だが、そんな物語も長続きはしなかった。鷲をマスコットとするクラブにおいて、現在のストーリーはまったく異なったものとなっている。

2012−13シーズンの序盤、乾は昇格チームが見せるセンセーショナルな成功譚(たん)の顔とも言える存在だった。そのパフォーマンスは過去の偉大なアーティストたちを思い起こさせ、ジェイ=ジェイ・オコチャらが残した攻撃の天才の足跡につながるものだった。乾はリーグ戦で6得点8アシストという成績を残し、アルミン・フェー監督率いるチームを、驚きのヨーロッパリーグ出場圏内へとけん引したのだ。

だが今日、チームが直面する現実は降格という危機との苦闘である。アイントラハトにおいて、乾はほとんど自分の役割を果たせていない。情熱はもちろんのこと、肉体と精神の強靭(きょうじん)さが求められる残留争いというバトルにおいて、25歳の日本人は蚊帳(かや)の外となっている。フェー監督が他の選手でチームを構成するようになってしばらくたつが、乾のプレーが輝きを放つことはなく、また安定感も欠いている。その姿は、この状況をほぼ受け入れているかのように見える。このMFからは、自分がどういう状況にあるのか理解しているかがうかがえないのだ。

 

日々の姿勢に現地記者から厳しい声

なぜ乾はベンチウォーマーという役割を受け入れ、それに満足しているかのように映るのだろうか。その理由は明白である。「全般的に、乾は1部リーグのスピードについていくことに問題を抱えている」。地元紙『フランクフルター・ラントシャウ』のシュテファン・クリーガー記者はそう語る。

確かに乾は本当に素晴らしい技術を備えているが、前線での動きの中で「いつも信じられないようなボールの失い方をする」とクリーガー記者は指摘する。そうしてフランクフルトはこれまでにも、「乾がボールを失った地点から、何度か見事なカウンターを食らって」(クリーガー記者)ゴールを献上してきたというわけだ。

「乾にはブンデスリーガでプレーするだけの能力がある」と語るのは、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥンク』のラルフ・バイトブレヒト記者だ。確かに昨シーズンは、その能力があることを示してきた。乾のポジションは中央から左サイドに変わったが、それだけがパフォーマンス低下の理由とされるべきではないだろう。

やる気のない様子は、ピッチ外でも見て取れる。それこそが乾の危機の最も深刻な理由であろう。「彼はとにかくドイツ語を学びたくないようで、それを気にもしない」とバイトブレヒト記者は指摘する。乾は「ソリスト(独奏者)のような状態」だという。ゲーテ・インスティテュート(ドイツの国際文化交流機関)へドイツ語を学びに行っていたが、おしゃべりをしていただけのようだ。「彼は自らに苦行を強いることがないんだ。ピッチ上でも、フィールド外でもね」

テレビ局の『スカイスポーツニュースHD』のためにフランクフルトを追っているアレックス・ボーネンゲルも、そのことは承知している。乾のことは日々の練習でも見ているのだ。乾は、チームになじむための何かをほとんどしない。「乾は確かに練習グラウンドに立っているけれど、チームの一部ではないことは明らかだ」とまで言い切る。

 

チームとのコミュニケーション不足は明らか

バイトブレヒト記者も、おそらくドイツ語は日本人にはとても難しいもので、概してサッカーそのものの方が自分を伝えやすい言語なのだろうと理解はしている。だが、例えば乾のチームメイトであるアレックス・マイアーを見てみると、練習の後も乾より長くグラウンドに残り、フリーキックを50〜60本は蹴っている。「乾は部屋に入ってシャワーを浴び、家へと帰っていく。ブンデスリーガのプロ選手は、日々の練習は1度であることが普通だ。だからドイツ語を勉強する時間がないなんて、ナンセンスだ」と同記者は考える。

彼の通訳や、フランクフルトの女子チームに所属する田中明日菜安藤梢によると、乾はいつも自分の家にいて、ほとんどの時間を家族と一緒に過ごしているようだ。サッカー専門サイト『GOAL』は、アウェーゲームに向かう25歳のMFは、バスの中ではヘッドセットで耳を覆い、家から持ってきたタブレットPCで漫画を見ていると伝えている。

「アルミン・フェーはコミュニケーションがとても重要だと言っており、選手たちとドイツ語で話せることを望んでいる」と、フランクフルトのファンフォーラムを主催するティティアン・ボルツァーガは説明する。指揮官は、常に乾のファンだった。サポーターであり応援者であることに「今も変わりはないが、言葉の障壁があまりに大きいことに監督は悩まされている」という。この状況の終結や解決策は、まだ見えていない。「言葉を話さなければ、グループに入っていくのは難しい」とフェー監督も話しているが、乾にドイツ語の勉強を強要することはできない。

 

フェー監督「デリケートな生き物」

乾は1年足らずの間に、チームの中でキープレイヤーから2番手以下へと降格していった。ボネンゲル氏が「非常に微妙だ」と言うブンデスリーガでの乾の可能性は、ブラジルでのワールドカップ(W杯)においてのチャンスと同様のものとなりつつある。

チーム内にも同じような状況にある選手はいる。乾とポジションを争うライバルである、トランクィロ・バルネッタである。「バルネッタは、とてもよくやっている」とバイトブレヒト記者は語る。やはりW杯を目指す同選手は、スイス代表のオットマー・ヒッツフェルト監督からはっきり言い渡されていることがある。「もっと試合に出ることが必要だ」と。

シャルケからフランクフルトへと移籍してきたバルネッタは、難しい現状においてフランクフルトが求めるものを正確に体現してきた。このMFは袖をたくしあげ、「フェーが例示するものを、しっかり自分も見せてきたんだ」(バイトブレヒト記者)

指揮官は選手たちに、ハードワークを要求する。バルネッタは、それを提供してきた。乾は違う。3月29日に行われた第28節のボルフスブルク戦を含めた直近の5試合で、先発メンバーに選ばれ続けてきたのはシャルケから期限付きで加わったバルネッタだった。「バルネッタはよくやったし、チームもよくやってくれた」とフェー監督は話している。乾が与えられていたかもしれない指揮官からの信頼の眼差しは、今は別の選手へと向けられている。小柄な日本人選手のことを「デリケートな生き物」と評するフェー監督は、「あまりに仕事量が少ない1人の選手から、前へと進むわれわれの歩みに影響を受けてはいられない」と話している。時間を与えるというよりも、もはや別れの言葉のように響く。

乾はフランクフルトを出て行くのだろうか? 「まだそんなことは言えない」とバイトブレヒト記者。フェー監督はすでに、今季限りでクラブを離れる意思を表明している。「なにせ、クラブは新監督を探すことで手いっぱいだからね」というわけだ。

この状況は、乾にとってはチャンスになるかもしれない。残り6試合の残留争いを勝ち抜ければ、この日本人選手はまた今夏、新監督の下で勝負に臨めるかもしれない。

ただし、チームになじむことができなければ、監督が変わろうともそのうちうまくいかなくなることは確実だ。真実とは、ピッチ上だけにあるものではないのだ。

<了>

 

僕自身もですね

この年の乾さんのパフォーマンスは

全然ダメダメだったと思ってます。


でも同様にバルネッタ

良くなかったと思ってました。


だから納得できませんでした。

 

が、やっぱり“言葉の差”が

出場機会の差になったんでしょうかね。


同じくらいのパフォーマンスなら

言葉がより通じる選手を

使いたいのも当たり前かもしれません。


ちょっとフェーの選手起用の意図も

分からなくもないかも。

 

分かりたくないけど…(笑)

 

今現在も乾さんのドイツ語は

まだアレだと思います。


もうドイツに長いこと居るので

ペラペラにマスターしてほしいんですが

語学って他人が思ってる以上に

難しいですからね。


それにもともと

サッカーだけやってきた

「サッカー小僧」ですから。


仕事に必要だからと言っても

なかなかモチベーションに

繋がりにくいのかもしれません。

 

『このままだとまた昨季の二の舞じゃ…』

と心配される方も多いと思います。

 

だがしかし

 

僕はそう思いません。

 

なぜならば

 

 

長谷川長谷部さんがいるからです!

 

 

もう彼は孤立ではありません。

 

シュテンデラ、キッテルという

若くてお互い理解できる

チームメートも出来ました。


練習場の警備のおっちゃんも

乾さんのこと大好きです。


言葉はもちろん重要ですが

昨季は出れなくなったときの

気持ちの持って行き方、

モチベーションの方に問題あったと思います。

 

でも今は心配いりません。

 

不貞腐れて

『もうどうでもいいです』

なんて言葉が彼の口から出ることは

もうないはずです。

 

僕が断言します。


 

残留という道を選んだならきっと

フェーからの信頼を取り戻す自信が

あるということだと思います。

 

このままだとあの無能監督に

認められてない感じで僕も嫌です。

 

なので僕は乾さんに

残留してほしいと思います。


フェーに『ふぇぇぇぇ〜』と

一泡吹かせるどころか

口から泡を吹かせてやりましょう。


だって悔しいやん。

 

納得できへんやん。

 

乾さんの実力を認めさせてから

辞めてもらいましょう。

 

タカシできるよ、タカシ。

 

来季の乾さんに期待しましょう。

 

長谷部さんもよろしくね。


 

 

今回は以上です。

 

皆さんも乾さんに今季以上の声援

愛をよろしくお願いします。


 

Eintacht Frankfurt 総括

 

日中は少し汗ばむほどの季節となりましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

いやほんとマジ熱いですね…!

 

かと思ったら風ビュンビュン吹いて

寒かったり涼しかったり寒かったり

 

電車の冷房もけっこうきついので

体調崩さないように気を付けましょう…

 

 

はい、今回は

アイントラハト・フランクフルト総括

略して『アイカツ』!

 

 

結局9位フィニッシュですか。

  

まぁもともと強豪のクラブちゃうので

悪くない順位だと思います。

 

が、しかし

 

序盤好調で期待値上がった分

後半戦は少し物足りなさを感じた

シーズンだったかなーと。

 

そう思います。

 

 

 

思うよね?

 

 

ではテキトーに各選手へ数字での評価と

不満や今後の期待を述べます。

 

評価はドイツ紙っぽく

 

1:最高点

  ↑  

  ↓

6:最低点

 

という形で評価しまーす。

 

 

では…述べます!(吟じます的なアレ

 

 

トラップ 『2』

 

WSDでの総括ではイマイチの評価だったけど

普通に神パフォーマンスだったよね?

 

ただ怪我で離脱したのが少しマイナスかなー。

 

来季は「新世界の神」になって

ブンデス他クラブ相手へ

月に代わってお仕置きおなしゃす。


はたまたFW転向もあるかもですが…笑

 

 

ヴィートヴァルトくん『2.5』

 

ホームでのドルトムント戦では

kickerかBildでベスト11に選ばれるなど

トラップ離脱で空いた穴を

よく埋めてくれたと思う。

 

すでにブレーメンが決定してるので

来季新天地では正守護神じゃなく

聖守護神(?)くらい目指して頑張れ!

 

 

チャンドラーン殿下『4』

 

心ぴょんぴょんしてる顔の通り

どっか抜けてんだよなぁ…。

 

ボール持った時もなんかアレで

イデアがイマイチだし

守備でもクロスの対応で

ぬーぼーとボケてるシーンが目立った。

 

ユンクのレンタル復帰に動いてるってことは

クラブは彼に満足してないってことですわな。

 

オクスも復帰したいみたいだし

レギュラーの座も安泰じゃないよ。

 

来季の目標は

「シカクいアタマをマルくする」

でお願いします。

 

 

イグニョフスキ(イギーさん)『4』

 

元々はボランチだけど開幕は右SBで出場。

その後も出場機会を得ていたけど

チャンドラーに座を奪われーの

システム変更や怪我がありーので

後半戦はあまり試合に出れず。

 

けっこう器用でポリバレント性高いから

右SB、ボランチ、サイドと

いろんなポジションで起用されんだけど

いまいちベストなポジションが分からん。

 

まぁそこが売りであり

また弱いとこでもあって

あいつが俺で俺があいつで

ってことなんだろうけど…。

 

個人的にはチャンドラーン殿下を

あまり評価してないので

来季は右SBのレギュラー満タンで

しっかりおなしゃす。

 

 

ザンブラーノ『4』

 

鋳型に入れたような悪人って

世の中にいるんですねぇ…。

 

・カード多い

・汚いプレー多い

・傷付けさせようとするプレーが多い

 

上記の3[K]来季は控えて

しんしんと降り積もる清き心をGETし

キュアビューティ目指してください。

(カードは「C」だよっていう報告は野暮ですぜ←)

 

まぁ来季言うてもいない確率のほうが

圧倒的に高いんですけどね。

 

コパアメリカに参加するため

このエレガントヤンキー、母国に帰って

大会始まる前には去就決めるみたいです。

 

最近だと国内移籍の報道もあって

ブレーメンドルトムントの名前も。

 

けどどうやら

トルコのガラタサライ

に移籍でほぼ間違いないみたいですね。

 

 

マドルンク『3.5』

 

DFなのに乾さんより点取るとか

非常識も甚だしい!(謎ギレ


来季お前の席ねえから!


ってのは嘘なんだけど

MLBだったかMSLだったか

NBANFL,JFKだったかその辺

に挑戦するんかねー。

 

監督決まったら去就も

決まってくるのかなーとは思う。


知らんけど。

 


ルスルス『4』


CBとボランチを兼任して

よく働いてくれたよ。

 

あれっ…ルスの社畜適性、高すぎ…?

 

でもどちらでも満足いく

パフォーマンスは見せられなかったので

『4』という評価。


来季は目標をセンターバックに入れて

スイッチ!お願いします。

 

ぶっちゃけボランチきついです

 

アンデルソン『4』


もっと使われていいと思うんだけど

シャーフ使わなかったよねぇー。

 

先発で出てもビハインド時は

攻撃の枚数増やすために

途中で替えられたりもして

ちょっと可哀想だったし。

 

新シーズンは怪我からのスタートで

出遅れ確定してるけど

焦らずじっくり治して

またコメルツバンクの舞台に

戻ってきてくれー!


 

キンゾンビ『4』

 

下の方で経験積むのかなー思ったら

怪我人続出の影響で以外にも

2試合に先発出場!

ベンチ入りも17試合!

 


よ、良かったねー!(以上

 

 

オツィプカ『4』


直接FKでブンデス初ゴールを決め

『Goal/Zero』をクリア。

 

攻撃で詰まったときのアイデア

意表を突くオブザボールの動き

もっと欲しいっす。

 


ジャクパたん『4』


ジャクパたんの笑顔は

世界一ィィィィィィィィィィィィ!


まあ今季は怪我だったし

低評価はしょうがない!

 

プリティでキュアなそのスマイル

フランクフルトの来季を明るく照らせ‼

 


長谷部『1.5』

 

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いい仕事しましたねぇー。

 

チュポの件も含めて。笑


守備では「エンペラーアイ」で

危険な位置をすぐさま察知。

 

攻撃では低い位置からリズム良く

ボールを回してゲームを作り

「イグナイトパス」と呼ばれる縦パスで

前線のスイッチを入れた。

 

そのチームには不可欠な働きから

一部のファン(?)からは

『黒子のハセベ』と呼ばれることも。


来季も得意の大魔術

『無限の激務 -Unlimited Hard Works- 』

頼みますねっ!(ニッコリ

 

メドイェビッチ『4』


移籍してきて最初の方は

長谷部とダブルボランチ組んで

出場機会もあったんだけどねー。


途中でシステム変更してから

出れなくなっちゃいましたな。


まあほらそのーなんていうか…

 


笑えばいいんじゃないかな…?

 


フルム『6』


怪我や病気やらで出遅れ離脱し

まったく試合に出れず。


おそらくは移籍希望で

クラブも止めないと思うから

まあ今夏移籍ですかね。

 

そのうちどっかのクラブが

「フルムをさがして」

みたいな噂出てくると思うけど

個人的にはフライブルグに戻るのも

アリだと思うよ。

 

シュテンデラ『2』


フェー、シャーフといった

稀代の魔術師(マスター)たちのもとで

一躍ブレイク。

 

チームの好調時には

彼の貢献も大きかったけど

アウェイではもうちょっと

守備意識アゲていこうぜぇ⤴

ウェーイwwwウェーイ☝☝☝


現在参加してるU20の方でも

活躍してるみたいで

ドイツの次の未来に新しい風を

Inspire the Next』するべく

来季は更なる活躍をよろしく頼みたい。

 

 

キッテル『3』

 

キャリアハイの出場機会を得て

さあこれから!!!

ってときに大怪我…。


神様がいたらそいつはクソですよ、ほんと。


大怪我2回目だから

かなり精神的にきてると思うけど

頑張って乗り越えてほしい。

 

乾さんがゴール決めたときは

真っ先に抱き合ってくれたし

来季もそのシーンが見たいです。


Get well soon, Sonny!!!

 


ピアソン『5』

 

ハンブルク戦のスーパーFKは

強烈なインパクトを残したけど

それ以外はさっぱり。


鶏胸肉でもそんなさっぱりしてへん。

 

もっと出来る選手のはずなので

来季は出場機会を得れるところで

しっかり頑張ってほしい。


フランクフルトでも出れるはずで

来たんだとは思うけどね…。

 

チェルシーはもっと彼のことを考えて

新天地選んでやってくれ、頼む。

飴ちゃんあげるから。

 

チェルシーだけに。

 

 

タカシ乾タカシ『4.5』

 

もっと出来るからもっとやって。

 

さすがに1ゴールは前の選手だと

全然物足りへん数字。

 

「もうフランクフルトの時間は終わって

君も人生と向き合う時なんだ。」

 

おじさん、そう思います。

 

やっぱりサイドで張り付いてる選手では

ないんだと思うんよね、やっぱり。

その辺分かってくれる監督と

出会ってほしいよね、やっぱり。


まっ、乾貴士いるとこに僕もいるので

クラブ変わったとしても

皆さん彼を贔屓にお願いしますね。

 

 

アイクナー『2』


開幕出遅れちゃったけど

チームの中心は彼でしたねー。

 

いるといないとでは全然違う。

 

それこそマイヤーさん以上に

不在を痛く感じた。

 


今季9ゴールだっけ?


その得点能力、うちのタカシにも

分けてほしい。


あと、そのイケメンパーツを

俺にも分けてほしい。


代わりに俺の腹についてる

この贅肉パーツやるし。


 

マイヤー『1』

 

神様相手に数字で評価するなんて

何とも失礼なことか…。

 

AM14FG、すいません…。

 

まあ


今季チームMVPで間違いないでしょう。

 

新キャプテンの座はトラップに奪られ

開幕はベンチスタートで

終盤は怪我で出れなかったけど

19ゴールでリーグ得点王。

不安定な戦いを続けるチームにおいて

安定したパフォーマンスを

見せてくれました。

 

さすが神!


あのゴール前で霊圧を消して

決定機ではしっかり落ち着いて

フィニッシュする動き

うちのタカシにも教えてくれ

 

 

セフェロビッチ…『2.5』

 

ドイツでやっと花開いたね。

  

「ハナヒライダー」

 

なんかそんな感じの漫画ありそう(ない

 

 序盤からマイヤーさんとチームを牽引し

10ゴール5アシストを記録。


立派な数字ですよ、ほんと。

 

ただ後半戦なかなか点取れず

3月に1ゴール、5月に2ゴール。


気性の荒さがプレーにも

出やすいタイプだと思うので

そこはマイヤーさん見習おう。

 

 

バルデス『4』


プレシーズンから好調で

開幕はスタメンで出場。

 

しかし2節のヴォルフスブルク戦で

靭帯を損傷して離脱。

結局3月まで復帰を待つことに。


復帰戦で見事にカムバックゴールを

あげるも以降調子は上がらず。


まあしょうがないっすね。

 

来季は怪我無く

「やる気!元気!いわき!」

でしっかりお願いします。

 

もう怪我での離脱はいかんざき!

 

ヴァルトシュミットくん『3』


キラキラ輝く未来の光!

フランクフルトのキュアハッピー枠。


よく怪我から帰ってきました。


終盤戦ではスタメンで出場し

来季のブレイクにも期待したいどす。


 目指そう!レボリューション!

 

シャーフ『4』

  

思い切ったシステム変更で

チームの形を見つけるまでは良かった。

 

けどアウェイで

『君たちには殺し合いをしてもらいます』戦術はキツいなー。

 

ホームで出来ることはアウェイでも

出来ないはずがない!

みたいなふざけた幻想をまずは

ぶち壊してほしいです。

 

まあ来季いねぇーんだけど…。


最期のクラブの行動には

同情します。

 

またどこか新しい場所で

楽しいサッカー魅せてください。

 

 

 

総括は以上です。

 

毎度のことながら

雑ですいませんね。

 

 

PCがちょっとアレで

なかなか原稿進まないので

終盤は特に雑です。

 

 

それでも読んで頂いた方には

圧倒的感謝です。

 

 一応ブンデスリーガ総括も

こちらと平行して書いてるので

また近々UPしたいと思います。

(UPするとは言っていない)

 

そちらも興味があれば

是非是非お願いします。

 
あとあと、暁空也さん(@Kuya_Akatsuki)の

「独ブンデスリーガ2014-15レビュー企画」

 に微力ながら参加させてもらうことになりました。

 

 こちらも宜しくお願いします。

  

今回は以上です。

  

低クオリティーですが

もう書き直すの面倒なので

これで勘弁してやってください。

 

 ブログってけっこう体力いるんよね…

 

 (YOSHIKOさん、1日に何回も更新されててほんと凄いです尊敬します)

 

  

次回は何を取り上げましょうか。

  

サッカーもオフシーズン入ったので

ちょっと違うことも

書いてみたいなーと思ったり

 


 アニメ漫画ネタも書きたいけどねー

 

あとテニスも書きたい!

 

いつも書きたい!止まりで

書かないんやけどなw

 

 

ほんまそれ 

 

 

 ではでは今回はこの辺で。

 

欧州サッカーファンの方々

1年間応援お疲れ様でした。

 

 

また来年もアホみたいに

TLで騒ぎましょう。

 

ほな、Tschüs!

 

 

 

 

SGEのイカれたメンバー紹介するぜ!

 

えー2か月ぶりの更新です。

 

皆さん、やっはろー!

お久しぶりですカイツブリです。

 

初めましての方もいらっしゃいますかねー?

初見さんはろはろー!

 

何でこんなに間隔空いたの?と訊かれるとですね

ヲタ(ヲタク)活⇒ヲタ活⇒就活⇒ヲタ活⇒ヲタ活と

まあ忙しいからでして。

 

いやーほんと大変だわー時間無いわー毎日眠いわー

 

 

………はい、真面目に就活頑張ります(白目

 

 

さてさて本題。

今回はSGEのメンバーをオレ流で紹介しまーす。

 

少しオモシロ可笑しくした感じなので

熱心なファンの方はごめんネクロマンサー♪

 

 

NO. 名前 国籍 年齢 契約期限 市場価値

 

【GK】

1 ケビン・トラップ ドイツ 24 2019年 800万€

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》守護神にしてキャプテン。常人離れした反射神経から

 「人間やめたのでは?」との声多数。

 今季契約延長したのでしばらく引き抜きの心配は無さそう。

 市場価値はチームトップタイの800万€。

 ここ最近の活躍でトラ女(not 阪神ファン)急増中。

 「イケメン三銃士」(↓)の1人。

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30 フェリックス・ヴィートヴァルト ドイツ 25 2015年 150万€

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》昨季にデュイスブルクから加入。

 この6月で契約切れ、退団との見方が有力。

 16日にはユース時代を過ごしたブレーメンと合意報道。

 笑顔が可愛くて女子力高めっぽい。スタバとか好きそうだし。

 

29 エミル・バライェフ アゼルバイジャン 21 2016年 20万€

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》今冬に加入したアゼルバイジャンの第3GK。

 SGEとアゼルバイジャン代表のコネで練習に参加。

 見事に契約を勝ち取る。

 ところでアゼルバイジャンってどこにあるのん?

 

33 ヤニック・ツマック ドイツ 19 2015年 10万€

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》ユース所属の選手。U19では21試合に出場。

 にしても姓と名の両方に「ック」があって言い難さあるぅー。

 

【DF】 

5 カルロス・ザンブラーノ ペルー 25 2015年 800万€

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》通称「エレガントヤンキー」。よくカードを貰うので一部では

 「CC(カードキャプター)ザブラ」とも呼ばれる。

 1対1のディフェンスはアホみたいに強い。

 一時は夏にACミランへ移籍で合意報道も

  ここにきてウォルフスブルクもこのDQNに興味か。

 

4 マルコ・ルス ドイツ 29 2016年 300万€

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》チーム1のダンディーな男。いや漢。

 長谷川長谷部とはウォルフスブルク時代にも同僚だった。

 ポジションはCBとボランチだが、彼の1番の魅力は

 後方の味方を気にせず果敢に攻め上がるところ。

 出場時はぶっちゃけマイヤーさんとアイクナーの次に

 得点の匂いがする。と同時に失点の匂いもプンプン丸。

 

23 バンバ・アンデルソン ブラジル 27 2018年 250万€

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》陽気なブラジル人。母国語のポルトガル語に加えて

 英語とドイツ語も流暢に扱う。

 2011-12シーズンにボルシアMGからローン移籍で加入。

 功績が認められて翌シーズン完全移籍。

 個人的にフランクフルトで1番好きなCBです。

 たまにチチャリートに似てると感じるのは僕だけ?

 

17 アレクサンダー・マドルンク ドイツ 32 2015年 80万€

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 》少年のような幼い顔をした32歳のベテラン。

 年齢相応の落ち着いた、安定感のあるプレーが

 ほしい…。そして何よりも速さが足りない。

 元ウォルフスブルク勢の1人。あと凄いなで肩。

 実はドイツ代表として2試合出場経験あり。

 今季終了後にMLS(米国)に挑戦か。

 

31 デイビット・キンソンビ ドイツ 19 2016年 25万€

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》今季マインツから移籍し2試合に出場。

 出場数は少ないものの怪我人や出場停止の影響で

 ここまで16試合にベンチ入り。

 SBでの起用が多いが本職はCB。

 マインツではU19でキャプテンを務めた。

 コンゴ民主共和国の国籍も持っている2重国籍マン。

 コンゴ民主共和国の場所はココ↓ 

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6 バスティアン・オツィプカ ドイツ 26 2018年 300万€

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》イケメン三銃士の一員。なで肩レベルもワールドクラス。

 レヴァークーゼンのユース育ちで、ローン移籍した

 ザンクトパウリでブレイク。しかし、戻っても

 出場機会は限られ移籍を決意しSGEへ。

 攻撃面でもうちょいバリエーションの多さが欲しい。 

 未だブンデスリーガで無得点(2部では1得点)

 

15 コンスタント・ジャクパ コートジボワール 28 2016年 150万€

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》彼もSGE来る前の所属はレヴァークーゼン

 SGEが2部から昇格した際はレギュラーとして活躍も

 オツィプカの加入で控えに回る。

 しかし昨季はその座を奪還、勢いそのままW杯メンバーに

 滑り込む。グループリーグの日本戦に出場。

 笑顔がめちゃんこ可愛い。SGEの天使枠。

 乾が出場機会を得られず不貞腐れているときには

 「上を向こう」と励ます姿も。いやもうほんと大好きな選手。

 4節のシャルケ戦で負傷し長期離脱も先日復帰。

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22 ティモシー・チャンドラー アメリカ 25 2017年 250万€

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》SGEユースの出身で今季4年ぶりに復帰。

 相手を置き去りにするスピードと

 味方をも置き去りにするワロス(悪いクロス)が特徴。

 日本人ファンを見ると長谷川長谷部を弄るらしい。

 ドイツ駐留米軍兵士の父親とドイツ人の母親の下で

 フランクフルトに生まれ、ニューヨークで3年間暮らしていたが

 両親が離婚したために母とフランクフルトへ戻る。(以上wiki)

 A代表は母方のアメリカ代表を選択。 

 

27 アレクサンダー・イグニョフスキ セルビア 24 2017年 200万€

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》愛称は「イギー(Iggy)」。SGEではSBがメインだが

 本職はボランチブレーメンでもシャーフに師事した 

 シャーフっ子で今季加入。 エージェントは

 トーマス・クロートが代表を務める「PRO Profil GmbH」。

 乾さんのツイッターアカウントを唯一フォローしてる選手。

 なので皆さんも彼のアカウントをフォローしよう!

 Aleksandar Ignjovski(@ignjovski)

 【MF】

20 長谷川誠 日本 31 2016年 250万€

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》ごめんなさい長谷部です。

 長谷川じゃないですマダオじゃないです。

 今季の活躍にはほんと頭が下がります。

 おいシュテンデラ、お前はもっと頭下げとけい!

 個人的な予想としては来季終わって契約切れたら

 J復帰すんじゃないかなーと思ってます。

 そろそろ春の訪れも終わっちゃいますが

 重大発表まだですかー?

 

25 スロボダン・メドイェヴィッチ セルビア 24 2017年 250万€

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》人呼んで「ビッチ先生」。

 「ヴィッチ」ではなく「ビッチ」なのが味噌。

 移籍期限ギリギリの8月31日にウォルフスブルクから加入。

 たしか彼もマガトに干された選手だったと思うので

 加入当初は長谷川長谷部とマガト批判で

 親睦を深めたと予想される。

 

18 ヨハネス・フルム ドイツ 27 2016年 250万€

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ボランチの選手だが190cm恵まれた長身ゆえに

 CBやトップ下、更にはCFにも対応可。

 そのユーティリティー性から前監督の無能フェーが

 獲得を熱望し、200万€で昨季加入。

 今季は怪我で出遅れ、その間に長谷部が活躍し

 出場機会が激減。今夏の退団が有力視される。

 

21 マルク・シュテンデラ ドイツ 19 2017年 500万€

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》フランクフルトの若き至宝。

 見た目若くないけど完全におっさんだけど。

 夏に行われたU19欧州選手権で主力として活躍。

 いずれはA代表でも主力を狙えるスター候補生。

 残りの契約が2年なので来季終了したら

 ステップアップするかの選択に迫られそう。

 

28 ゾニー・キッテル ドイツ 22 2016年 50万€

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》6歳からクラブに所属する生え抜きの選手。

 本職はトップ下だが中盤ならどこでもプレーできる。

 年代別の代表歴もあり、その際は

 「エジルの後継者」との声もあったほど。

 非常に陽気な性格で、誰からも好かれるナイスガイ。

32 ジョエル・ゲレツギアー ドイツ 19 2018年 10万€

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》昨季プロ契約を締結し今季からトップチームに。

 契約期間は今季までだが、延長のオプションあり。

 ポジションはトップ下。

 「ゲレツガイアー」と表記される場合も。

 下劣なことが嫌そうな名前だね!

19 ルーカス・ピアソン ブラジル 21 2015年 500万€

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》イケメンの中のイケメン。その辺の女子より

 下手しい可愛いと思う、マジで。

 気を抜いたらうっかり好きになりそうなので危険☆

 先日ヒュブナーSDがローン延長しないことを示唆。

 乾さんとはTomodati

 

8 乾貴士 日本 26 2015年 250万€

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》マイスウィートエンジェル乾たん!

 必殺技はキュアキュアスルーパス

 独紙で批判される際には「信じられないボールロストをした」

 といった言葉が必ずといっていいほど並ぶ。

 仲が良いチームメイトにシュテンデラとキッテルを挙げたが

 けっこう怪しい。けっこうアホの子(←誉めてる

 

16 ステファン・アイクナー ドイツ 27 2018年 300万€

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》「イケメン三銃士」にして「なで肩ーズ」のメンバー。

 裏へのダイアゴナルランに縦への突破が武器。

 チャンドラーをチームで唯一使いこなせる選手。

 開幕前にはハノーファーからオファーも残留。

 (その後ハノーファーは清武を獲得)

 あと生で見たら脚めっちゃ細い。

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【FW】

14 アレクサンダー・マイヤー ドイツ 32 2017年 300万€

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》サポーターから「Fußballgott (サッカーの神様)」と

 崇められるほど絶大な人気を誇る選手。

 神であるが胸に紐は結んでいない。

 高原直泰とはハンブルガーSVでも同僚で

 苦楽を共にしたことから親友の真柄とのこと。

 ...高原、神と親友とかすげぇな。

 今季好調の理由はいまいち分からないけど

 昨季までは髪型が短かったのでたぶんそこじゃないかなー(適当

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 上半身ガッチリだが彼も生だとめっさ脚細い。

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9 ハリス・セフェロヴィッチ スイス 23 2017年 600万€

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》彼はビッチ先生とは呼ばれていない。だって怖いもん...w

 彼のパワフルなシュートが撃てる黄金の左足

 「ゴールデン・レフト・フット」と呼ばれ恐れられる。

 スイス黄金世代のエース。W杯ではエクアドル相手に得点。

 2009年のU17W杯ではプラチナ世代の日本相手に

 2得点。大会を通しても得点王に輝いた実績あり。

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11 ネルソン・バルデス パラグアイ 31 2016年 200万€

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》通称「アエドのおっさん」。

 パラグアイのクラブで研修生だったころは

 スタジアムの周りを寝床にして雨風を凌ぐ

 ホームレスとして過ごした経験も。

 それ故に家族や友人を大切にし

 故郷の子どもたちを対象とした慈善活動にも

 力を入れている。

 18歳のときにブレーメンに入団。彼もシャーフっ子。

 2010年W杯ではPKを外した駒野のもとに真っ先に駆け寄り

 励ます姿が印象に残っているが

 「お前が外したゴールは俺がスペインゴールに

 ぶちこんでやる」発言は真っ赤な嘘。

 後のインタビューで

 「頭を上げよう。君のせいじゃない」「気落ちするな」

 と声を掛けたと明かした。

 

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24 ルカ・ヴァルトシュミット ドイツ 18 2017年 50万€

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》ユース所属の若手。先日のドルトムント戦で

 めでたくトップチームデビュー。

 昨季はU19で19試合11得点を記録したが

 怪我で今季は苦しんでいた。U17ドイツ代表の経験あり。

 

3 ユスファ・ヤッファ ガンビア 18 2015年 10万€

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》冬にACミランから加入。

 加入して即強姦の容疑で逮捕された馬鹿。

 HP見ても契約解除などはされてない模様。

 ガンビア国籍だがイタリアのパスポートも所持。

 1年の契約延長オプションあり。

 

 

 

以上雑ですが選手紹介でしたー。

 

ちょいちょいアニメネタとか入れてるので

読みにくかったかもですねー。

 

 

長谷部と乾ももちろん素敵なプレイヤーですけど

他の選手も個性が合って可愛い人たちですよー。

個人的にはジャクパ推しの人もっと増えて欲しいです(笑)

 

 

 

SGEは現在11位ですか…。

 

 

ELももう難しそっすね…。

 

 

 

みんな頑張れ。乾さんはその倍頑張れー。

 

 

 

 

 

次回はFCユトレヒトのこと書きまーす。

選手紹介 しまーす。

 

 

 

 

 

 

では今回はこのへんで。

 

さよなライオネルリッチー!!!

 

 

 

 

SGE-S04 On Valentine's Day


Eintracht Frankfurt - Schalke | Choreo (3 angles ...

 

はろーえぶりわん!

 

いやー、最近ほんっとに寒いですね。冬生まれの僕でも厳しいこの寒さ、特に夏生まれの方は大丈夫ですか?風邪引かれてませんか?

僕はまあ元々身体強いほうなので体調はどうってことないんですが、相変わらず中二病こじらせてます。どうやらこれ不治の病みたいで、もう直んない治んないみたいです。でも最近の医学の進歩って凄いからねー。いつしか特効薬が開発されんじゃね?と心の底の底の割と浅いとこらへんから期待しています。

 

 さてさてそんな中、先日バレンタインでしたね!

皆さんはどんなバレンタインをお過ごしになったのでしょう?

 

思い切って意中の相手に思いを伝えた人、その思いが実った人、残念ながら実らなかった人、いろんな人がいると思います。でもね、結果云々よりもまず自分の気持ちを伝えようとした人に拍手。

 

アクアなんちゃらタイムズさんの歌の歌詞にもあるように「気持ちを言葉にする」というのはいつだって怖いものです。だけどその恐怖に負けず勇気を出したこと、伝えたこと。おっちゃん素晴らしいと思うよ!その気持ち、まさしく愛だ!(←ネタ元はご自分で調べてくださいw

 

ん?そんな偉いこと言ってるおっちゃんのお前は今年チョコもらえたのかって?3個貰いましたよ、3個!(←姉、妹そして自分から

………同情するならチョコをくれ…

  

 

さてさてさーて、そんなバレンタインの深夜に行われたフランクフルト×シャルケをちょっと振り返りましょう。『入りから本題まで長すぎるし雑』という意見はご応募してないのでやめてくださいねー。身体と違ってメンタルは弱いのでねー(笑)

 

とまぁまずフランクフルトのスターティング11を

 

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前節欠場していたシュテンデラが復帰。左サイドは乾さんではなくキッテル。ザンブラーノが出場停止、アンデルソンが風邪により欠場。代わりにルスとマドルンクがCBのコンビを組みます。

  

続いてシャルケのスタメン

 

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昨季はフランクフルトにローンで加入していたバルネッタがスタメン。もちろん俺のウッチーもスタメンやで!

というかあらやだ、このウッチーかっこいいじゃないのん!

  

さて試合。前半からシャルケがチャンスを迎えるも、フランクフルトの“守護神”トラップが安定したビッグセーブ(?)を魅せ0-0でHT。ウッチーは攻撃参加のタイミングが抜群で、フランクフルトにとって非常に脅威でしたね。でもあれはシュート撃たないとダメだよー。ボアテングも激おこだったけど

  

フランクフルトはウッチー見るのに手一杯だったキッテルに代わってピアソンが後半頭からIN。

 

そして迎えた64分、右サイドのパス交換からチャンドラーのクロスにピアソンが頭で合わせフランクフルト先制!!!ピアソンは第6節ハンブルク戦以来今季2ゴール目!シャーフ采配が見事的中!

 

その後、シャルケは攻撃のカードを切って反撃を狙います。それに対しシャーフも88分にメドイェビッチ、90分にフルムと守備的な中盤の選手を相次いで投入し逃げ切りを図る。結局そのままスコアは動かず1-0でFT。

 

フランクフルトが12月8日ブレーメン

以来約2か月

実に7戦ぶりの勝利☆

 

いやー長かった…。でもやっぱり勝利の味は最高ですね。鶴心さんの唐揚げ並みにおいしいです。

 

日本人選手はウッチーと長谷部が90分フル出場。しかし、長谷部はチュポ=モティングのチュポをモティングしたプレーでイエローカードを貰ってしまい、次節出場停止です。乾は出番がありませんでした。出たらまぁドッペルパックはしてただろうけどね。うん。

 

でもやはり長谷部はいい選手ですね、ほんとに。危険なところを瞬時に察知して潰すのがほんと上手いです。あわやPK獲得か(てかPKが与えられるべき)という攻撃参加も魅せたりと、この試合も大活躍でした。次のマインツ戦、彼が出れないのは痛い…。

 

 

試合前に話は移りますが、コレオ凄かったみたいですね。

あー何だよこれー。生で観たかったよー。

 

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すごい迫力だ…

 

ちなみに「Eintracht」とはドイツ語で「協調」とか「協力」という意味です。

サポーターのこの“協力”がこの試合に勝てた一因にもなったのではないでしょうか。←巧いこと言ったでーw

 

 

そんなEintracht Frankfurt、次節は21日(土)23:30~(日本時間)岡崎擁するマインツのホームに乗り込んでの試合となります。フランクフルトは9位なのに対しマインツは14位と“格下”相手の試合になりますが、ポテンシャルはあるクラブなので厳しい激しい試合になるでしょう。たぶん。監督も変わる?変わった?直後の試合で、モチベーションも高いはずです。怖ぇー戦いたくねぇー(笑)

 
 
というわけで今回はこのへんで。
Tschüs(^^)/
 

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トラップと契約延長!

違うブログでも同じ内容のもの書いたんですが

移動に伴い再度上げさせてもらいます。

 

 

先日2月3日でしたっけ?けっこう曖昧なんですが(笑)、我が愛するラブリーチャーミーなクラブ『アイントラハト・フランクフルト』(以後フランクフルト)がGKケビン・トラップと契約延長したことを発表しました!やったぜ!

 

現在24歳のこのドイツ人GKは2012年にカイザースラウテルンから120万ユーロで加入。移籍1年目から正GKの座を任され、今季からは主将という責務も担ってます。ハンパない反射神経からスーパーセービングを連発してチームを救い、ドイツ代表入りを推す人も少なくないほどです(ここに約1名)。

そんな活躍もありイングランドのアーセガムやらイタリアのユヴェンなんちゃらトス、同じブンデスドルトムントウォルフスブルクにも関心を持たれ、さらに今夏で契約が1年を切ることから移籍すんじゃね?という見方もちらほら出てきた矢先のこの延長。発表によると2019年までの契約延長なので、しばらくは引き抜かれる心配も無さそうで安心です。…していいよね?

 

とまあ一応ここでトラップ本人のインタビューの訳をどうぞ。

 

トラップ「フランクフルトにとどまることができてとても嬉しいね。この街とクラブはスタジアム、ファン、環境とすごい可能性をもっているんだ。それらはみんなすばらしいよ。まずクラブが僕と契約したこと、ブンデスリーガヨーロッパリーグでプレーする機会を与えてくれたことに感謝したい。僕たちは近い将来ここですごいチャンスを手にするよ」

 

あのー実は僕、英語がかなり苦手ですばらしいほどに雑な訳なので「ここはこういう意味なんじゃない?」というのがあったら是非とも仰ってください。本人の意図とは違うことを伝えたくはないのでお願いします…。

 

あとフランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSDのインタビュー訳も載っけときます。ちなみにSDって「スポーツ・ディレクター」の略で決して「シニア・ディレクター」ではありません。星野仙一ではありません!

 

ヒュブナーSD「チームキャプテン、そしてクラブのトップパフォーマーとしてケビンを確保することは私たちにとってとても重要だった。彼のスカッド、クラブ内での重要性はとてつもなく大きいからね。私たちは彼の契約を長期間延長できたことも嬉しく思っているし、願わくば他のキープレイヤーにとってもポジティブなシグナルになってほしいね」

 

ヒュブナーの最後の一文ですが、フランクフルトには今夏で契約が切れる選手が

GKヴィートヴァルト

GKツマック

DFザンブラーノ

DFオツィプカ

DFマドルンク

MF乾

MFゲレツギアー

FWヤッファ

といてですね。特に「キープレイヤー」と言ってるのでザンブラーノ、オツィプカ、乾に関して契約延長がうまくいくことを望んでの発言だと思います。

乾に関してはクラブ側に1年の契約延長オプションがあるらしいので、おそらくは行使されるでしょう。ザンブラーノ、オツィプカの両DFも以前に計約延長に関して前向きなコメントを残してたので、僕個人としては楽観視してます。その他の選手に関してはまたの機会で触れていきたいと思います。

 

 

とまあ長々と書かせてもらいましたが、ブログってあれですね。意外と時間掛かるし疲れる…。 今回はフランクフルト、ケビン・トラップについて主に書きましたが、次回に何を書くかについては未定です。書いてほしい内容とかあればどしどしとご応募ください。こなければ僕の好き放題書きます書かせてもらいます!!!笑

 

ラブリーチャーミーなフランクフルトに白い明日が待ってることを願いつつ、今回はこの辺で。ここまで読んでくださった方どうもありがとうございました。これを機にアイントラハト・フランクフルトに興味を持っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。ではでは、Tschüs!!(ドイツ語でバイバイの意味)

 

インタビューの引用元→ http://www.eintracht.de/english/news/48400/

 

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(画像:フランクフルト公式Twitterより)